知らぬ間にできていた妊娠線

知らぬ間にできていた妊娠線

大量に妊娠線ができてしまった私の経験からすると、””妊娠線を予防するための行動に早すぎることはない””ということに尽きます。

妊娠がわかってから、妊娠線の存在は知っていたもののあまりピンときませんでした。

妊娠初期は、まだまだペッタンコなお腹を見てこれが大きくなるのかなと疑問にさえ感じるほどでした。

悪阻が落ち着き妊娠5ヶ月に差し掛かると同時に急にお腹が大きくなり始めました。

この時期、お腹が大きくなり始めた喜びが勝り、妊娠線の対策はまだ何もしていませんでした。

それどころか、まだ妊娠線のできそうな気配もないことから、ケアをする必要はないんじゃないかとさえ思っていました。

ところが、この思いのせいで後から大変なことになりました。

その後、お腹はどんどん大きくなりおへそが飛び出すほどになりました。

つまり、下腹部はほとんど自分からは見えない状態です。

そして、ある時、主人からの指摘で現実を知るのです。

ふと、言われた言葉の「前からだけどおへその下いっぱい線あるよ」。

私は「?」となり大急ぎで鏡で確認しました。

できてないと思っていたのに…知らないうちにこんなに成長していたなんて…。

今さらながら妊娠線予防について調べまくりました。

乾燥がよくないからクリームを塗ることを実行しました。

しかし、時すでに遅しでした。

出産後もきれいに妊娠線は残ってくれています。

誰かに見せるわけではないけど、もっとちゃんとケアをしておけばよかったと思う今日この頃です。

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