乾燥肌でも予防できる!

乾燥肌でも予防できる!

30歳、32歳でそれぞれ妊娠・出産を経験しました。妊娠線は、出来ると消えないと聞いていたため、予防のためのケアをしっかり行い、どちらの妊娠時にも、妊娠線はできませんでした。その予防方法の前に…私の体質についてお話しします。
妊娠線ができなかったのは、肌が強かったわけでは全くありません。逆に、私は、生まれつき、乾燥肌で悩んでいました。ハウスダスト・花粉のアレルギーも持っているため(いわゆる鼻炎の花粉症ではなく、特定の花粉が肌につくと痒くなるアレルギー)、普段から、私にとって日々のスキンケアは欠かせないものでした。
赤ちゃんを授かってから、授乳中に至るまで、体の水分を赤ちゃんにとられるせいか、余計に乾燥して痒くなるようになりました。
妊娠線は予防したかったため、皮膚科に通い、ヒルドイドという塗り薬を処方していただきました。このヒルドイドは、高級な美容液よりもずっと肌に良いと言われていて、血液の循環も促進してくれるため、乾燥する私の肌にはちょうど良かったんです。
夜、ゆっくりお風呂に浸かった後、30分以内と、朝起きてすぐに、ヒルドイドを全身に塗り、特に、おしり・お腹には、分厚く塗りたくっていました。
その甲斐あって、妊娠線ができることはありませんでした。ぜひお試しください!

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