妊娠線予防は安定期頃から!

妊娠線予防は安定期頃から!

22歳の時に第1子である長男を妊娠しました。
妊娠線という言葉はなんとなく聞いたことがあったし、マタニティ雑誌などでも予防についてよく取り上げられていたけれど、実際どんなものなのか見たことがなかった私。
先に妊娠した友人から妊娠線ができた!すごいひどいけど見る?と写メールが送られてきて、そのときに初めてどういう状態になるのかを知った私は本当に驚きました。
赤むらさき色に肉割れをおこしたお腹は本当に痛々しく、でも、そのお腹をきちんと受け入れてこれから生まれてくる赤ちゃんを大事に想っている友達に、母親というもののたくましさを感じました。
友人は産後にその妊娠線がどうなったのか見せてくれたのですが、妊娠線ができた分皮が伸びてしまい、どうにもならないこと。それから体温が上がるとその部分がかゆくなると言っていました。
お腹でがんばって育てた証。勲章。でも、できれば妊娠線はないほうがいい!きちんと保湿したほうがいいとアドバイスをもらい、私も妊娠線対策を始めました。
その頃ちょうど安定期に入ったところで、そんなにお腹は出ていませんでしたが、お腹の赤ちゃんに話しかけるついでにクリームを塗り、マッサージしました。
臨月にぐっとお腹が大きくなりましたが、日々の努力のかいあって(?)妊娠線はできずに済みました!
もちろん人それぞれ体質は違うので、保湿してもできる人はできるかもしれませんが、いい胎教にもなるので私はぜひオススメします!

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