対策がんばりましたが、やっぱりできました。

対策がんばりましたが、やっぱりできました。

1人目を出産した時、マタニティマークの対策クリームを7カ月くらいから塗り始め、腹巻きなどもして、保湿に努力してみました。かなりお腹も大きくなりましたが、見ている限り、妊娠線はできていないように見えたのです。ところがいざ出産してお腹がへこんでみたら、自分からは死角になっていた南半球部分が見事にビリビリ入ってしまっていたのでした。
よし、次こそは、と意気込んでクリームを早めに購入した2人目妊娠。つわりが終わると同時に熱心に塗り始めました。お腹の皮が伸びすぎないように、腹帯サポーターも付けて対策は万全のはずだったのです。しかし、妊娠7カ月を過ぎた頃から、腰痛に悩まされるようになってきました。そのため、左を下にしてしか横になれなくなってしまったのです。すると、赤ちゃんの重みが、左のお腹にばかりかかることになりました。その生活が続いて1カ月を過ぎると、ついに、おへその左側、ちょうど横になると最もお腹の重みが来る場所に、ビリッとした痛みを感じるようになってきたのです。その場所に、毎日他のところより念入りにクリームを塗り重ねていたのですが、とうとう妊娠9カ月に入るころ、赤紫のビリビリが、おへその左側に現れてしまったのでした。
2度の妊娠で、2度とも、妊娠線は結局できてしまったので、クリームと腹帯サポーターだけでは、不十分だったのかも知れませんね。

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